春のとびしま・しまなみサイクリング後編。大崎下島〜今治〜忠海〜自宅とこれまたよく走った。
走行距離114.82km。CAAD通算1190.1km。合算2319.9km。
前日の天気予報では90%の降水確率で、朝は確かに降ったけど、出発したときには止んだ。というわけで、まずは岡村島周遊ツアー。
観音崎までぷちクライム。
ここの常夜燈にもやはり「常夜燈」と書いてあった。
観音堂。釘を使っていないらしい。
一周してきたところ。
御手洗地区へ移動して散策。観光案内所にて、「せとか」というみかんを試食させてもらった。これが非常にあまーーーーい!思わず買ってしまった。一袋500円の高級みかん。でも他では1000円で売ってると力説された。
さくら最前線。
デイナデザイン。
常夜燈。と書いてないので常夜燈じゃないのかもしれない。
住吉神社。
で、御手洗港から高速船で今治へ移動。
今治港到着。
ふるーい自転車店跡地。ここから何台の自転車が出荷されていったのだろう。
今治といえば焼鳥。なのだけど、昼間は開いてる店がないらしいのであきらめ、走ることにした。国道を避け、海沿いの道を通っていくとなんとサンライズ糸山に到着。いいルート見つけた。
サンライズ糸山で休憩ののち、しまなみ海道に突入。ここまで雨が降ってないのが奇跡。
来島海峡大橋突入〜
下るメンバー。
さくらロード。
下るメンバー。
で、遅い昼食は道の駅よしうみいきいき館のレストランにて。海鮮丼の「うまい食べ方」をフレンドリーな店員のおねーさんが教えてくれた。
しかしそこで雨にあう。降水確率90%でここまでもったことが奇跡。ここから全員合羽装着して走りだした。
大島は西岸をぐるっとまわった。田浦峠がちょっときつかったけどそれ以外は平坦路。途中でクランクが取れちゃったり、たきびさん号がパンクしたり、あるみちゃんがまた行方不明になりかけたりといろいろあってそれはそれでいい思い出。
伯方島の道の駅は既に営業終了。ひとやすみしたあと、最短ルートですぐに大三島へ。霧の中の多々羅大橋もこれはこれでシブイ。
結構余裕かましてたのにフェリーの最終まであまり時間がなくなった。途中でローソンに寄って、フェリー乗り場へ。
最終に間に合った。ドクターとあるみちゃんはフェリーを待つ間に輪行バッグに自転車を詰め込んで自転車代を浮かせていた。
忠海港で解散。みんなは福山・岡山方面へ車で移動。僕は一人逆方向を自転車で自走。こんなに遅くなるとは思ってなかったから自走を決めたのだけど、こんなに遅くなったからこそ車が少なくて、残りの40kmをゆっくり走れた。却ってよかったかも。
裏道を通ったせいもあるが、特に標高300mへの登り返し10kmは車が3台しか通らなかった。真っ暗な道で猿らしき叫び声がずーっと聞こえて走るのに合わせておそらく電線を伝っておっかけてくる。姿は見えずその音だけ聞こえる。怖いったら。