帰省中なので、実家から近い、最近できたばかりの新門司道路を、普段は大型車が結構多くて怖いので、正月を狙って門司港まで。
走行距離61.03km。通算852.0km。
新門司港の近くから出発。
やっぱり狙い通り?車が少なくて快適。
途中にある小さな斜張橋、新門司大橋という名前だったらしい。
セブンイレブンとファミリーマートのある交差点から曲がって、阪九フェリーのターミナルで雨宿りならぬ霰宿り。近くには東九フェリーもある。
そのまま寄り道新門司マリーナに行ってみると正月で閉まっていた。
新門司海浜公園の地蔵面海岸。昔はこんなのなかった。
軽子島も今や陸続き。
そのまま柄杓田トンネルを越えて、まっすぐ行かずに右折して柄杓田港へ。
海岸通りを喜多久方面へ。
小学生のとき、幾度となくやってきた門司少年自然の家。なつかしい。
まっすぐ行くとさっきの新門司道路にぶつかる。右に行くと大積トンネルだけど、ここはまっすぐ峠の旧道へ。
小さいころひぃこら言って登った坂も、オトナになった今では・・・やっぱりキツイよこれ。
新道と合流して、T字路。ここから白野江方面へ。
清虚像方面へ行くことにした。"Image Monk Sekyo"とある。ここでは清虚=「せいきょ」なのだろうか。「きよかげ」ともあるのだけど。
新海水や塩の工場。足湯もあるらしい。
その先は採石場があったりして、ちょっと道が悪い。
でました清虚像。海の安全を守ってくれた方をリスペクトして像が建てられましたとさ。ちなみにここの丘の上に部埼灯台がある。
この崎は立ち入り禁止区域なので白野江まで戻って、太刀浦トンネルを通過。
つきあたりで左、左と折れる。
車が少ない三車線路。普段は大型車がバンバン通ると思うけど、正月でよかった。
この田ノ浦埠頭のところで、小さな裏道へ行くために右折。ここでは右から2車線目のコース。
そこをすぐ左に入るとこんなほっそい道。
これを通って出てきた一旦停止で右。
すると、めかりの道路。消えてるけど自転車用レーンもあったりする。
関門海峡を下から見上げた。
正月だけあって、めかり神社はすごい人。車も渋滞。
ちょっと行って、門司港レトロ地区。この写真はいわくつきの門司港レトロハイマート。
歩行者専用になっているので自転車はお預けの門司港レトロ地区。古い建物を新しく作り直したという人工の?レトロ。昔は本当に廃墟みたいで古めかしい感じだった。
マリンゲートもじ。下関へと渡船がある。自転車もいけるらしいので、関門トンネルを歩いていくよりこっちの方が楽かもね。
海峡ドラマシップというミュージアム。平成15年開館だそうだけど、一度も入ったことない。
いい時間になったので、この辺で帰ることにした。
めかりから関門橋。
地蔵面海岸で休憩していると、新北九州空港からと思われる飛行機が離陸していくのが見えた。
本日のコース。赤が往路、青が復路。帰りは新門司道路をトンネル越えてピャーッと走ったけど、割と近かった。普段どれだけ大型車が多いかよくわからんけど。

